【現在】小室圭と眞子さまの近況!週刊誌報道や家柄!学歴(大学)・経歴・帰国の情報総まとめ!

眞子さまの”フィアンセ”として一気に注目度を上げた小室圭さん。しかし、悪い噂が先行し、マイナスプロモーションが先行してしまっています。また、学歴や経歴、家柄など彼のパーソナルな部分についてあまり詳しくない方も多いと思いますので、徹底的に掘り下げていきます。

小室圭のプロフィール

名前:小室圭(こむろ けい)

愛称:KK、海の王子

生年月日:1991年10月5日(28歳)

出身地:神奈川県横浜市港北区

身長・体重:165cm・62㎏

血液型:B型

小室家の家柄を調査

小室家は、決して裕福な家庭とは言えませんでした。父親は横浜市の職員(建築吏員)で、母親も現在は借金の影響もあってパート勤務をしているが、当時は専業主婦だったという。父親は仕事が多忙を極め、家計も息子の教育費や妻の両親との二世帯住宅を計画していたため、精神的にも追い詰められていった。そして、このことが原因で2002年3月に自殺をして亡くなった。また、その1週間後にも、父方の祖父も自ら命を絶っており、そのまた1年後にも父方の祖母も亡くなっているため、ネット上では、生活苦による保険金&遺産絡みの計画とも言われている。

【父親のプロフィール】

名前:小室敏勝(こむろとしかつ)
生年:1966年
没年:2002年3月5日
職歴:横浜市役所勤務
学歴:明治大学理工学部

【母親のプロフィール】

名前:小室佳代(こむろかよ)
生年:1966年
年齢:53歳
出身:神奈川県藤沢市
学歴:相模女子大付属高校(偏差値55)

【小室家&角田家の家系図】

小室家は元禄時代から続く農家で、周辺一帯に山林や畑を所有しており、ニンジンやホウレン草を栽培していたが、現在は周囲に広大な土地を持つ大地主だという。また、小室一族の当主である小室蔵造さん(92歳)は、7人兄弟の長男で、弟2人はサラリーマンになった。その中の1人が圭さんの祖父・小室善吉さん(故人)で、小室圭さんは小室家の分家筋にあたる。

 

佳代さんの父親・角田國光さんは、缶ビールの缶や段ボールを作る機械の部品を製造する工場で高校卒業後から定年まで勤務しており、仕事熱心な“職人気質”の方だったという。佳代さんの母親・角田八十子さんは、子どもを産む直前にリウマチ患い、外を歩くことも困難になり、手足も細くなってしまった。佳代さんの実家は、近隣のお寺敷地内の3畳ほどの借家だったことから家柄的に見ても、貧しい生活をしていたことが分かります。

 

ネット上では、小室圭さんの家柄が『旧華族』と言われていましたので、徹底的に調査しましたが、そのような事実や証拠となる資料が見つかりませんでしたので、この情報はネット上の”ガセ”とみて間違いないでしょう。

経歴&学歴をおさらい

幼稚園から小学校時代

1991年に横浜に生まれ、横浜で育ったいわゆる”浜っ子”である。幼稚園は横浜にある『高野山真言宗歓成院・大倉山アソカ幼稚園』に通っていた。また、この頃から袴姿で記念撮影をさせたり、バイオリン教室にも通わせるなど、いかに両親が手塩に掛けて育てていたか分かります。

 

1998年に東京・国立市にある『私立国立(くにたち)音楽大学附属小学校』に入学。家族は、小室圭さんを同校に入学させるために神奈川県横浜市から東京都国立市に引っ越しています。ちなみに、小室圭さんが小学4年生の時に父親が焼身自殺しています。そして、2004年3月に私立国立音楽大学附属小学校を卒業。

中学校から高校時代

2004年に東京・品川区にある中高一貫校『カナディアン・インターナショナルスクール』に入学。同校は基本的に全ての会話が英語のため、英会話の習慣がない生徒は、4月から6月まではイングリッシュ・イマージョン・コースに通い、7月・8月のサマースクール受講後の9月に入学となります。そして、小室圭さんはこのシステムを使い、2004年9月に入学しています。

 

同校の学費は初年度265万円で、以降の学費は年間250万円前後だという。また、日本の文部科学省の認定という”お墨付き”があるため、卒業生は日本の大学を受験する資格を取得でき、カナダの大学の受験資格も得ることができます。小室圭さんは、2010年6月に卒業しています。

大学時代(海外留学など)

6月にインターナショナルスクールを卒業し、AO入試(本来は、外国人と帰国子女を対象)のシステムを使い、2010年9月に東京・三鷹市にある『私立国際基督教大学(ICU)・教養学部アーツサイエンス学科』に入学。同大学は、平均偏差値が65と言われており、小室圭さんがいかに優秀であるかが伺えます。同大学の学費も年間150万円で、小室圭さんは同大学の男性学生寮を利用していたため、年間で約200万円以上は掛かっていたとみられている。

2010年に神奈川県藤沢市のPRを担当する『湘南江ノ島 海の王子』にも応募し、選出されました。2012年の大学3年生の時には同じ学科であり、同級生だった眞子さまと運命の出会いを果たす。ICUが交換留学生のために行った説明会で初めて会話し、意気投合。同年の8月頃から交際がスタートしており、双方とも交際当初から結婚を意識していたという。

 

学業では、大学2年生の時にテレビ朝日のアナウンススクール『アスク』のアナウンサー養成コース基礎科に約3カ月間通っていたこともあるという。また、在学中の大学3年生の時には、アメリカ・カリフォルニア大学のロサンゼルス校に留学をしており、TOEICも990点満点中950点を記録するなど、超上級者レベルの習得している。小室圭さんは、2014年6月に国際基督教大学(ICU)を卒業しています。

社会人時代(三菱東京UFJ銀行)

2014年7月に主要銀行でもある『三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)』に就職しています。小室圭さんは、東京・丸の内支社の法人営業部配属され、丸の内周辺にある会社を相手に契約を取る業務を担当していました。丸の内支社は優秀な行員が集まる場所として有名らしく、基本的にモチベーションが高い人たちが多いというが、小室圭さんからはあまり意欲が感じられなかったと元同僚が語っている。

 

社内の廊下や食堂であっても、挨拶はなく不愛想。社員が集まってにぎやかに会話していても参加することはなく、孤立していた様子。親しくしていた同僚もおらず、社内で小室圭さんのプライベートの話を聞いたことがある人がいなかったほど、会社に馴染んでいなかった。上司も「英語はできるけど、業務はあんまり」と陰口や嫌味を言われる始末。案の定、小室圭さんは、約2年で退社しています。

社会人時代(奥野総合法律事務所)

2016年に前職を退職した小室圭さんは、同年の8月から東京・京橋にある『奥野総合法律事務所』に転職をしています。常勤ではなく非常勤(パラリーガル)という雇用形態で、週に3日の勤務だったようです。しかし、小室圭さんは、弁護士資格を取得していないため、主な業務は雑務や簡易会計などの事務作業だったという。昼は同事務所で勤務し、夜は一橋大学大学院国際企業戦略科に通い、国際経営戦略や金融戦略、経営財務、経営法務を学んでいた。

 

そして、2018年に8月に国際弁護士資格を取得するためにアメリカ・ニューヨークにある『フォーダム大学・ロースクール』に留学。年間約650万円・卒業するまでの3年間で1900万円も掛かり、超高額費で知られるフォーダム大学からは授業料が全額免除される奨学金も獲得している。全額免除対象者は、小室圭さんが初めてだという。また、奥野総合法律事務所からも従来の給料相当額である年間約500万円の生活費の援助もあるという高待遇ぶり。

記事では、皇室ジャーナリストの「2年目以降の学費を工面できる確証もないままに渡米したとすれば、あまりにもリスクが大きすぎます。奨学金獲得への“秘策”があったのでしょうか」というコメントを掲載している。

出典:https://www.excite.co.jp

この高待遇の裏には、小室圭さんの策略があった。フォーダム大学の奨学金承認条件は、論文を提出だという。その後の審査を通過すれば、奨学金が貸与または給付される。通常の奨学金上限は130万円である上、奨学金審査は超難関であるため、小室圭さんのように全額免除された例がいかにレアケースかが見て取れる。小室圭さんは、この条件をクリアするために論文を約80枚に渡って書き上げ、自身をPRした。そこには、”日本のプリンス(眞子さま)に出会うまで”という文面や”国際弁護士への熱意”が延々と綴られていたという。

フォーダム大学の関係者も小室圭さんの論文枚数は異例だと語っている。日本プリンス(眞子さま)の”フィアンセ”を格好のうたい文句にして、見事に奨学金審査を通過した。しかし、この話を真に受けたフォーダム大学の広報が公式ホームページで「日本のプリンセス・マコのフィアンセが入学へ」と記載。それに対して、宮内庁が「フィアンセ(婚約者)ではない」異例の否定し、記載削除を申し出た。

小室圭に関する週刊誌報道まとめ

これまで”小室問題”として多くの週刊誌がネタとして取り扱ってきました。その問題は未だに解決には至っておらず、宙吊り状態といったところでしょう。ここからは、小室圭さんに関する週刊誌やスポーツ紙の報道をざっくりと振り返っていきます。

【婚約内定会見】

秋篠宮家の長女、眞子さま(25)と国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)とのご婚約が9月3日、内定した。お二人は同日、赤坂御用地(東京都港区)内の赤坂東邸で記者会見に臨み、現在の率直な気持ちを打ち明けられた。

出典:https://www.huffingtonpost.jp

2017年9月3日に小室圭さんと秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約内定会見が開かれた。双方とも会見当初は、緊張した面持ちではものの、穏やかな口調で出会った経緯や婚約に対する思いを口にしていた。会見終盤には、互いの存在や2人の呼び名について問われ、照れながらも”幸せムード”満載で返答していた姿が印象的だった。

【母親の借金トラブル】

秋篠宮家の長女・眞子さまの“未来の義母”となる小室佳代さんをめぐる“金銭トラブル”が発覚した─。

出典:https://www.jprime.jp

2017年12月26日号の『週刊女性』が小室圭さんの母親・小室佳代さんの”借金トラブル”をスクープ。小室佳代さんは、交際していた男性に430万円以上の借金していたが、いつまでも返済の目途が立たずいた。2人は、2007年頃に知り合い、後に交際に発展。婚約にまで至ったが、それ以降、小室佳代さんは息子・小室圭さんの進路費用を要求するようになっていったという。しかし、その後も返済の意思が見えなったため、男性が週刊誌に”タレこんだ”とのこと。

【小室圭が秋篠宮邸訪問】

年初以来、秋篠宮邸から事実上の“出禁”を通達された小室圭さんと母・佳代さんが今月10日、宮邸を極秘訪問したことがわかった。21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた。

出典:https://tocana.jp

2018年6月21日発売の『週刊新潮』が事実上、秋篠宮邸を出入り禁止となっている小室圭さんと母親の小室佳代さんが極秘で秋篠宮邸を訪れたと報じた。小室圭さんは、婚約内定会見や”借金トラブル”の説明のために複数回に渡って訪れているが、母親の小室佳代さんは初めての訪問だった。会談では、借金の返済プランや小室圭さんの経済力の向上などの話し合いがあったとみられている。

【小室圭の”女遊び”】

秋篠宮眞子さまとの結婚問題に揺れる小室圭さんの“チャラ男写真”が流出した。報じたのは8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、そこには都内クラブで弾ける小室さんの姿が……。

出典:https://tocana.jp

2018年11月8日発売の『週刊文春』が小室圭さんの”チャラ男”写真を掲載した。都内クラブで複数の美女と寄り添う姿は、眞子さまだけではなく、世間をも引いたであろう。このような画像は、1枚ではとどまらず、数多く出回っている。そこに婚約内定会見で見せた”誠実”な姿はなく、秋篠宮家のフィアンセには程遠い男が写っていた。

【母親の不正受給疑惑】

秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚問題に、新たな問題が浮上した。小室さんの母・佳代さんの400万円借金トラブルだけでも十分なのに、ここにきて不正受給疑惑まで囁かれ始めたのだ。

出典:https://tocana.jp

2019年2月26日号の『女性自身』が母親・小室佳代さんの脱税・不正受給を報じた。小室佳代さんは婚約していた男性がいたが、その間も亡くなった夫の遺族年金を受給し続けていた。日本の法律では、一度でも別の相手と内縁関係になった場合、その時点で遺族年金の受給資格は失効する。また、婚約相手からも430万円以上の金銭的援助も受けているが、小室親子は、”贈与”と主張している。しかし、その主張通り、『贈与』であるのなら贈与税を納めていない以上、それは”脱税”とのこと。

【小室圭が昼食代を浮かせている】

十二時半の講義開始直前、教室にピザが運ばれると、小室さんは慣れた手つきでそれを取り、前から三列目の端の席に座った。

出典:https://rondan.net/18273

2019年4月2日号の『週刊文春』が小室圭さんの留学先での倹約ぶりを報じた。学費全額免除の高待遇でフォーダム大学へ留学し、奥野総合法律事務所からは生活費の援助も受けているにも関わらず、小室圭さんは昼食代を浮かしていたのです。小室圭さんは、配給食を求めて興味の無い授業に出席しているという。

小室圭と眞子さまの近況

2017年9月3日に婚約内定を発表した眞子さまと小室圭さん。本来であれば、2018年3月には一般の結納にあたる『納采(のうさい)の儀』が行われ、11月には結婚式の運びとなる予定だった。しかし、2018年2月に宮内庁が結婚に関するすべての行事を延期すると発表した。2019年には、天皇陛下のご退位と皇太子さまのご即位に伴う一連の重要儀式などが執り行われるため、ご結婚とそれに関わる行事は「一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる」と発表した。

 

2018年8月にフォーダム大学に留学して以降、2人は頻繁にスカイプ等で連絡を取り合っているという。しかし、国際弁護士の資格取得までの道のりは、並大抵ではない。2017年に国際弁護士資格を取得し、ニューヨーク州弁護士でもある山口真由さんも「私がハーバードのロースクールで学んだときは、人生で一番と言えるほど忙しい毎日でした。毎晩12時まで勉強し、ひたすら寮と大学を往復する大変な日々でした。」と語っている。

 

その影響も出てきており、現在の小室圭さんと眞子さまは密に連絡は取れていないという。一方の眞子さまも公務で多忙を極めていることもあり、2人の距離はなかなか縮まっていない状況だ。それどころか、各週刊誌や報道の過熱により眞子さまの心境にも変化が表れ、小室圭さんへの気持ちも揺らいでいる。しかし、その気持ちを誰にも相談できずにいるという情報もあり、眞子さまの今後の決意に注目が集まる。

【山口真由プロフィール】

生年月日:1983年7月6日(35歳)
出身地:北海道札幌市
職業:ニューヨーク州弁護士
出身校:東京大学法学部卒業・ハーバード大学法科大学院修了・東京大学大学院法学政治学研究科博士課程

現在の小室圭は…(帰国情報など)

現在受講しているコースは5月で修了。その後のコースをさらに2年間受講しなければならないのだが、その学費の目処がたたない、というウワサがある。現在のコースは奨学金で賄われているようだが、今後は奨学金が受けられる保証はないという。

出典:https://biz-journal.jp

フォーダム大学が厳しい審査のもと、学費を全額免除するという報道がでているものの、宮内庁の”フィアンセ否定”を受けて、大学側が再審査する可能性が出てきている。万が一、控除が受けられなくなった場合、高額の学費を援助してくれる人間がおらずに、最悪は”帰国”もあり得ると報道されている。しかし、現在のところは、大学側も動きはないため帰国はないと言えます。

 

ですが大学内では、そんな小室圭さんを揶揄するニックネームが誕生してしまった。その名は、『フリー・ケイ(タダ飯の圭)』だ。奥野総合法律事務所からの生活費援助や学費全額免除に加え、留学先では、昼食代を浮かせるために興味のない講義に出席している状況を見た他生徒からこのように呼ばれ始めているという。