若槻千夏が消えた理由がヤバかった!事務所も困惑の原因とは!?

グラビアアイドルとして大活躍し、タレントとしても引っ張りだこだった2000年代前半。群雄割拠のグラビア戦国を見事に戦い抜いた若槻千夏さん。しかし、そんな絶頂期を過ぎるとテレビでの露出度も減り、ついにはテレビ業界から干される形となった。今回はそんな若槻千夏さんが一時期、姿を消した理由はなんだったのか。まとめてみましたので、シェアしていきます。

若槻千夏のプロフィール

本名:栗原 千春

愛称:ちぃ、ちっち、ちぃちゃん、ちなっちゃん

生年月日:1984年5月28日(33歳)

出身地:埼玉県比企郡吉見町

血液型:A

身長、体重:160cm、48kg

事務所:プラチナムプロダクション

芸能界での主な経歴

2001年当時、高校生(17歳)だった若槻千夏さんは友人と渋谷109に遊びに来ていたところを所属事務所からスカウトされ、いきなり成人雑誌の水着グラビアでデビューする。

2003年頃には本格的にグラビアからテレビやラジオ業界へ進出。当時、人気番組だったフジテレビ放送系列の『トリビアの泉』や『クイズ!ヘキサゴン』。テレビ朝日系列放送の『銭形金太郎』など、バラエティ番組を中心に多数出演。

2004年には活躍の場を映画にまで広げ、2005年にフジテレビ系列の競馬番組『うまッチ!』の司会を務めるなど、その勢いは加速すると思われた。だが、そんな多忙すぎる事が仇となり、2006年に『神経性胃炎および 潰瘍性大腸炎』により体調を崩し、2か月間の療養に入ることに。ここから若槻千夏さんの芸能生活が一変する…。

突如、訪れた番組の降板危機

2006年に『神経性胃炎および 潰瘍性大腸炎』を患い、すぐに復帰できるかと思ったが完治までに相当の時間を要した。

当然、その間のレギュラー番組は若槻千夏さんを待ってくれるわけでもない。若槻さんが出る予定だった所は事務所の後輩の岩佐真悠子さんや東原亜希さんがいくつか代役に回っていた。

復帰したころには、数々のレギュラー番組を降板させられており、若槻千夏さんの旬は過ぎ、普通に番組出演すること自体も危うい立場になっていた…これが芸能界の怖さというものなのでしょう。

ストイックすぎる真面目な性格

”おバカキャラ”として推していた若槻千夏さんですが、実はめちゃくちゃ真面目な性格なんですよね。『神経性胃炎および 潰瘍性大腸炎』になった原因も精神的によるもので、真面目が祟って発症したとされています。

当時の若槻千夏さんは若かったのにも関わらず、ちゃんと自分の立場や番組の空気を読んでいたというから、驚きと同時に尊敬念が湧いてきます。

番組中は”ボケなきゃいけない”と考え、収録後も毎回のように反省していたという若槻千夏さん。そんなストイックで真面目な性格に体がついていけずについに悲鳴をあげたという。

芸能界での評判はどうだったのか

若槻千夏さんの芸能界での評判は悪くなく、むしろ良いのかもしれない。これだけ番組や自身を考えているタレントも少なく、起用側としては重宝しているという。

トークも達者で、明るく、飾らないキャラは使いやすいし、使いたくなる存在でしょう。最近ではぶっちゃけキャラも乗っかりさらにグレードがアップしているように思えます。

若槻千夏さんの再ブレイクによって、戦々恐々としている”おバカキャラ”も多いでしょう。うかうかしていると、そこのポジションを変えられてしまいます。芸能界は流行り廃りが早く、そこで生き抜く芸能人は、凄いんだと改めて感じました。