中条あやみがブレイクしきれない原因は性格か演技力か!評判やCM・ドラマを調査!

次世代のハーフタレントとしてブレイクしかけた中条あやみさんですが、もう一つ殻を破れない感が否めません。その原因は性格にあるのか。それとも演技力に問題があるのか。気になりましたので、噂や評判と合わせて掘り下げていきたいと思います。

中条あやみのプロフィール

本名:中条ポーリンあやみ

愛称:あやみん、ポーちゃん、ポーリン

生年月日:1997年2月4日(22歳)

出身地:大阪府大阪市阿倍野区

血液型:O型

身長、体重:169cm、52kg

スリーサイズ:78‐56‐86

事務所:TENCARAT

これまでの主な経歴

父親がイギリス人で母親が日本人のハーフで、2人姉妹の次女として大阪で生まれる。14歳の時の家族旅行中に、グアムの空港で事務所にスカウトされて芸能界入り。2011年に女性ファッション誌『Seventeen』のオーディション「ミスセブンティーン」に応募し、グランプリを受賞。

翌年には、『東京ガールズコレクション 2012 SPRING/SUMMER』にモデルとして初参加し、TBS系放送のテレビドラマ『黒の女教師』の梅原優役で女優デビューするなど順調な滑り出しをみせる。2014年9月26日公開の『劇場版 零 ゼロ』では、映画初主演を務め、2015年5月1日、『Seventeen』2015年6月号にて初の単独表紙を務めた。

2017年公開の映画『覆面系ノイズ』に登場したバンドグループ「in NO hurry to shout;」のボーカル&ギターとして、「Close to me」でメジャーデビュー。2019年3月30日に開催された『第28回 東京ガールズコレクション 2019 SPRING / SUMMER』で前年に続き、2年連続のトップバッターを務めた。

主な出演作品

【ドラマ】

黒の女教師(2012年)
SUMMER NUDE(2013年)
She(2015年)
ほんとにあった怖い話 夏の特別編(2015年)
世にも奇妙な物語 ’17春の特別編(2017年)
白衣の戦士!(2019年)

【映画】

劇場版 零〜ゼロ〜(2014年)
ライチ☆光クラブ(2016年)
覆面系ノイズ(2017年)
3D彼女 リアルガール(2018年)
ニセコイ(2018年)
雪の華(2019年)

【CM】

UNIQLO「ワンピース」(2013年)
任天堂 零〜濡鴉ノ巫女〜(2014年)
NTTドコモ dポイント・dカード(2015年~)
GU「アラレがスカート?!」篇(2016年)
ハーゲンダッツ(2016年~)
カネボウ化粧品(2017年)
トヨタ自動車「カローラスポーツ」(2018年)

性格を徹底調査

素顔のあやみちゃんは、着飾ったところがまったくなく、お笑いも大好き。本人も『こう見えてズボラな性格』と言うくらい関西人で、実物のあやみちゃんに会ったらCMのイメージが崩れるはずです

出典:https://www.asagei.com

あるドラマの放送作家はこのように語っており、世間のイメージと相違ない実状が伺える。ネット上でも、気さくで優しいというようなコメントも多く存在しており、性格面が問題なのではないということが分かった。

業界の評判は良いが…

「アナザースカイ」(日本テレビ系)で、MCを務める中条あやみが、番組初出演の時の気持ちを明かす場面があった。この日のゲストは、モデル・タレントの大石絵理。現在24歳ということもあり「(この番組に)出ていいのかなっていう感じ」と控えめに発言しながら笑顔を浮かべた。

出典:https://thetv.jp

中条あやみさんの業界での評判を追及していくと、バラエティー番組のスタッフからは、”明るく礼儀も正しい”などの良い評判が多いようです。しかし、一方でテレビ関係者からは「コレという武器が無い」とシビアな意見も出ているという。事実、業界には、中条あやみさんのようなハーフタレントは多く存在し、それぞれ自分の”武器”と言える個性やキャラを持っています。

また、中条あやみさんは控えめな一面も持っており、SNS上の写真でも端っこで写っていたり、インタビューコメントでも節々に”遠慮”出ている。このような所からも、”前へ出る”気持ちが薄く、厳しい芸能界で生き抜くには、アグレッシブさが無いように感じられるのでしょう。

演技力はあまり高くない…

日英ハーフのイメージとは裏腹に本人は大阪出身の気さくな人柄で、『アナザースカイ』のMCはわりとハマリ役だったのですが、そこを卒業したことで今後は女優としての評価に直面することになります。そうなると圧倒的なビジュアルの良さは誰もが認めるところですが、肝心の演技に関してはさほど評価されていないのが実情なのです。

出典:https://asajo.jp

中条が主演した映画はことごとくコケており、とても“動員力”があるとはいえず、映画ファンからは「かわいいけど、演技力がない」などといわれる始末だ。

出典:https://www.cyzo.com

元々は、Seventeen専属モデルということもあり、演技力にはさほど定評はないという。また、当時、高校生だった中条さんは「学生として逃げれる日常もあったから、そこまでちゃんと深く考えていなくて」と語っており、プロ意識も低かったという。

しかし現在は、学生でもない上に、メインで女優業をしているため、もう逃げ道は無い。”可愛い”や”スタイル抜群”だけではやっていけないというのが、テレビドラマや映画業界の鉄則だけに、ブレイクして使い続けられるためには、演技力の向上が必須と言えそうです。

真面目さが原因か…

「なりたい自分」を尋ねられると、「丸山さんみたいになりたい」と意外なコメント。パンサーから「衝撃!」「やめた方がいいよ」と止められるが、「話すのが苦手で、丸山さんみたいに思ったことをどんどんさらけ出せることはすごいことだと思うので、丸山さんみたいになりたい」と声を弾ませた。

出典:https://mdpr.jp

芸能界でのブレイクの定義の一つにバラエティー番組での出演回数が多いのか、否かが判断基準になります。では、そこに呼ばれるにはどういった要素が必要なのかというと『リアクション』や『トーク力』などが出てくるでしょう。

しかしながら、中条あやみさんの性格の根本は”真面目”であるため。面白いリアクションや気の利いたトークがいまいちができていないのが現状。インパクトが重要視されるバラエティー番組で『静』のリアクションをされては、使う側としても、別のタレントに…となってしまう。中条あやみさんが殻をもう一つ破る為にはこういった技術を身に着ける必要があるかもしれません。