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小林麻央のがんはリンパ節をつたい顎に侵食していた…意味や危険性は?

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小林麻央さんが自身のブログでアメンバー会員

だけにがんの転移が見つかったと報告していた。

また、夫の市川海老蔵さんも5月28日に都内で

行われた歌舞伎座の「七月大歌舞伎」の記者会見

上で顎にがんが転移したことを明かしてました。

果たして今、麻央さんの体で何が起こっているの

でしょうか。同時に顎への転移は危険なのか、

そして、何を意味しているのかを調べてみた!

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がんの転移箇所

【脇リンパ節】

麻央さんのがんが最初に転移した時期は

2014年の10月。場所は脇リンパ節でした。

乳がん自体の発覚も同時期。

左胸に違和感を感じた麻央さんは受診しました。

そこで偶然、乳がんが見つかったがその時すでに

脇リンパへの転移が多数確認されたという。

【骨・肺】

2016年春には、病院で乳がんが皮膚から飛び出て

潰瘍化した通称「花咲き乳がん」に進行しており

、肺や骨への転移も併発していたことが判明。

【顎(あご)】

2017年5月に顎の痛みが続いていたため、

検査したところ、転移が発覚。

痛みが相当あったが効果的な対処法が見つからず

、痛み止めをガーゼに塗って代用していた。

このように、広範囲にわたってがんは麻央さんの

体中に転移しているのですが、気になるのはがん

が”リンパ”をつたって、転移していることです。

がんの転移には大きく分けて2つの種類がある。

1つ目は「局所転移」です。これは最初に発生した

原発がんと同じ臓器や、周辺に発生するもの。

2つ目は「遠隔転移」といって麻央さんのように

リンパや血管の流れにがん細胞が乗って

あちこちに転移してしまうことを指します。

局所転移は治療しやすいが遠隔転移は…

【局所転移】

局所転移を起こしている段階では、がん細胞が

まだ一部の臓器だけに留まっていると考えられ

ます。局所転移の場合は、腫瘍が発生している

臓器や器官、その周辺のリンパ節などを取り

除いてしまえば、まだ十分に完治や緩解の

余地があると考えられ、治療の効果が上がり

やすく、予後も比較的良好だと言われています。

【遠隔転移】

遠隔転移は局所転移とは違い、がん細胞が1か

所で留まってはくれません。裏を返せば、リ

ンパや血流を介してどこへでもがんの侵食が

可能になり、外科手術で目に見える腫瘍を取り

除いたとしても完治できるほどの治療効果が

ないことがほとんどのケースです。そのため、

化学療法や放射線療法によって広範囲な対処が

必要になりますが、体への副作用が凄まじいた

め、まさに身体との折り合いが難しく、完治は

おろか緩解もきびしい場合が多々あります。

よって麻央さんの「顎」への転移は…

これまでの麻央さんは、脇リンパや肺といった

”遠隔転移”特有の箇所に転移していますので、

「顎へ転移なので危険」ということではあり

ませんが、もともとの危険な状態にさらに

危険が増したようなイメージといった感じ。

2014年に見つかっている脇リンパは2016年に

摘出手術をしているのですが、肺のがん細胞は

取り除いていなかったので、それも今回の転移

の原因の1つかもしれませんね…。

「顎」への転移リスク

【症状】

痛みによって口がうまく開けられな

かったり、食事が取りにくくなったり、

歯磨きや睡眠といった日常生活に大きく

支障が出てくる可能性があります。また、

転移箇所からの出血がある場合もあります。

【リスク】

顎に転移してもよほど大きな瘤で呼吸の妨げにな

るようなことがなければ、直接命に係わること

はなさそうです。ただ、上記のように食事がの妨

げになる場合は、極度の栄養失調の恐れがある。

今後、転移すると怖い場所

現在の麻央さんの状態は予断を許さない病状

です。ですが、次になってしまうと致命傷に

なりかねない場所があります。

それは”脳”です。現在は”顎”という脳に近い

場所に転移が見られ、脳への侵食の可能性も

大いにありますので注意が必要です。

【脳への転移】

脳にがんが転移すると、頭痛やてんかん発作、

麻痺やしびれなどが起こることがあり、2〜3割

の人には、急に性格が変わったり物覚えが悪く

なったりする、精神症状が現れます。大きく

なった腫瘍が脳を圧迫することによる身体的

または言語的な障害や麻痺、頭痛などの症状は

、日常生活に少なからず影響をもたらします。

出典:http://www.gan-metastasis.net/tennikaisetu/kowaiteni.html

まとめ

最近、ブログで報告があった”顎”への転移

が意味することと、危険性について調査しま

したが、やはり深刻であることは変わりません。

今後は、”脳”への転移がないことを祈るばかり

です。少しでも、病状が良くなりますように…

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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