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小林麻央の乳がんは子供に遺伝する?確率と危険度を調べてみた結果!

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出典:https://ameblo.jp/maokobayashi0721/

45年前までは50人に1人と言われていた

「乳がん」ですが、現代は10人に1人が

乳がん患者になると言われています。

他人事ではない身近すぎる病気になりました。

そんな”がん”の遺伝性は高いのか、低いのか

意外と皆さん知らないと思います。

そもそも”がん”は遺伝するのでしょうか?

2014年にがんが発覚した小林麻央さん

ですが、娘である麗禾(れいか)ちゃんには

遺伝の可能性がどれだけあるのか、そして

なってしまった場合の危険性を調べてみました。

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”遺伝性乳がん”の可能性は?

家族または家系に乳がんの方がいる

ケースは遺伝的に乳がんになりやすい体質を

受け継いでいることがあります。

ですが、遺伝性乳がんの割合は

乳がん患者の5~10%しかいません。

家族が乳がんだったとしても必ず自分が

乳がんになるとは限らないということです。

”遺伝性のがん”はなぜ危険?

上記のように”遺伝性乳がん”になる可能性は

数字だけを見れば決して高い確率ではないですが

万が一、遺伝を引き継いでいた場合には

「乳がんを発症する可能性は、

遺伝性を持たない人の16~25倍」

という結果が出ています。

また、以下のように場合によって危険度が

上がっていくことも考えられます!

・親、姉妹、子供といった第一度近親者

で乳癌を発症した方がいる場合は、

その人が乳癌を発症する危険性は2.1倍高い。

・母親が乳癌を発症した方では、危険性が2.0倍

・姉妹が乳癌を発症した方では、危険性が2.3倍

・娘が乳癌を発症した方では、危険性が1.8倍

・母親と姉妹が乳癌を発症した方では、

危険性が3.6倍

・祖母、孫、叔母などの第2度近親者に乳癌を

発症した方がいる場合は、危険性が1.5倍

・第一度近親者で乳癌を発症した方が1人の

場合は1.8倍、2人いる場合は危険性が

2.93倍、3人いる場合は3.90倍

早期発見するには?

血縁者に乳がん経験者がいる場合は、しこりの

有無などを自分で確認するセルフチェックや乳

がん検診を積極的に行うしか手立てはないです。

そうすれば万が一、乳がんを発症したとしても

早期発見・早期治療を行うことができます。

小林麻央の娘は危険?

危ないと思います!しかもかなりです!

がんは乳がんだけではなく種類は様々。

麻央さんもそうですが、旦那である市川海老蔵

さんの家系も十代目團十郎、十一代目團十郎と

「がん」で亡くなっています。ですので、

娘の麗禾(れいか)ちゃんだけではなく、

息子の勧玄(かんげん)くんも危ないですね。

以下の項目にひとつでも当てはまるもの

があれば、より精密な遺伝子の検査を行う

こともあります。

・40歳以下の若年発症性乳がんの場合

・トリプルネガティブ性乳がん

(エストロゲン受容体・プロゲステロン

受容体・HER2の3つが腫瘍細胞に現れて

いない乳がんのことで、抗がん剤・ホルモン

療法・分子標的薬の治療が難しい)

・両方の乳房にがんがある、または片側の

乳房に複数の原発乳がんがある

・50歳以下で乳がんにかかった近親者

(1~3等身まで)がいる

・上皮性卵巣がんにかかった近親者がいる

・乳がん、または膵癌(すいがん)

にかかった近親者が2人以上いる

・乳がんと、以下の悪性疾患を併発する家族

がいる(膵がん、前立腺がん、肉腫、副腎皮質

がん、脳腫瘍、子宮内膜がん、白血病・

リンパ腫、甲状腺がん、皮膚症状、大頭症、

消化管の過誤腫、びまん性胃がん、卵巣がん、

卵管がん、原発性腹膜がん、男性乳がん)

遺伝子検査は、血液を採取して行われます

(健康保険適用外)。BRCA1・BRCA2の

遺伝子のどちらかに異常がみつかった場合、

遺伝性乳がんと遺伝性卵巣がんにかかる

確率が高くなります。だだし、遺伝子検査が

陽性であっても、必ずしもがんを発症する

わけではありません。また、遺伝子検査を

受けるか受けないかは自由です。乳がんの

遺伝率が高いときでも、必要以上に不安が

ったり、楽観視したりせず、担当医と

よく相談しながら、現状としっかり

向き合っていくことが大切です。

出典:http://www.skincare-univ.com/article/012966/

上記のセルフチェッカーでも容易に当てはまり

ますので、市川家はいつがんが発症しても

おかしくない状況なのです。

まとめ

このように”がん”は遺伝での発症も十分に

考えられ、本人が気を付けていてもなって

しまうというリスクが高まります。

将来、2人のお子さんは、おじいちゃんや

お母さんみたいに”がん”が末期で見つからない

ように小まめな検査が必要になるでしょう。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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